中古車の売却方法としては「下取り」「中古車販売店」「個人売買」「中古車オークション」がありますが、このうち「下取り」は売却費用の安さから、また「個人売買」はトラブルのリスクから、あまり選ばれません。主流となっているのは「中古車販売店」「中古車オークション」のふたつです。では、それぞれの違いを見てみましょう。

中古車販売店の買取価格はオークション相場を基準にしています。ですから、微小な上ブレこそあれ、中古車販売店の買取価格がオークション相場を大幅に上回ることはありません。
また、中古車販売店の場合は買取価格と売却価格の差益で「人件費や在庫管理費、テナント使用料などの固定費」をまかなわないといけませんから、オークション相場の買取価格と実際の買取価格との間には、上記の表のように数十万円といった大きな差が出てしまいます。

業者が日々変わる相場を調査し、できるだけ高値で売れるよう調整してくれるのが中古車オークション代行。中古車販売店のように高額な固定費もかかりません。
売却価格から差し引かれるのは、代行手数料(最低額5万円。100万以上の場合は5%)のみ。中古車販売店と比べると、かなりの差があることが分かります。



























